お問い合わせはお気軽にどうぞ Mail/info@csts.co.jp

サービス4 連結送水管耐圧試験

■連結送水管とは

連結送水管とは火災時に消防隊が使用する設備です。高層建築物、地下街等設置されています。

■点検時期

製造年の末尾から10年を経過した消防ホースならびに、設置後10年を経過した連結送水管の配管設備につき3年毎に実施が義務づけられています。

■点検項目

所定の水圧をかけた場合の、変形・損傷・漏水の確認をします。
いざという時に消防活動を支障なく行うためのたいせつな設備です。
安心・確実な点検をお約束いたします。

点検報告の流れ

STEP1

点検の依頼

建物のオーナー様や管理会社からの点検の依頼を受けます。

STEP2

点検

当社の消防設備点検資格者が消防法に基づき耐圧試験を実施させていただきます。その結果を報告書にまとめます。

STEP3

【不備の場合】整備・改修

耐圧試験の結果、不良が確認された場合は、整備・改修の提案・お見積り提出をいたします。オーナー様または、権原所有者様のご了解を頂き次第、点検基準を満たすよう、迅速に整備・改修いたします。

STEP4

報告書の作成・提出

点検作業した結果をもとに報告書を作成します。
出来上がった報告書を確認して頂きましたら、当社にて「消防用設備点検結果報告書」を当該施設が所在する所轄消防署へ提出代行をいたします。

STEP5

完了

点検基準に適合している場合は、点検済証を3年間表示できます。

連結送水管耐圧試験について

消防法第17条3の3の規定(消防法設備等の点検及び報告)に基づき、消防庁告示が改正され(平成14年3月12日公布、平成14年7月1日施行)その結果、10年を超える連結送水管及び消防ホースについては、3年に1回の耐圧性能点検が追加義務付けられました。

お見積り・お問い合わせ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください!!